やれるところまで自分で作業をする

やれるところまで自分で作業をする

 

引っ越しで、プロの手を借りずに、やれるところまで自分で作業をする、というのであればできるだけ、荷造りの数を減らしましょう。
というのも、積載量の少ない自家用車での運送が基本になるからで、そんな車内に詰めていくために、適切な大きさのダンボールで梱包作業をする、陶器やガラスなど、われものはTシャツに包んで詰め込んでいく、こんな風にして、包み紙の使用を防いで、その結果、荷物の嵩が減って割れ物と一緒に衣類も梱包することで、破損の危険も減らします。

 

 

このように、荷物をできる限り少なくする、というのは、とても大事な点です。賃貸住宅から引っ越すと、原状回復しなくてはいけないことになっています。

 

一方で経年劣化は避けられません。
入居中に破壊してしまった部分は入居者のお金で修理しなければならない可能性が非常に大きくなりますが、経年劣化と見なされる日焼けなどは回復義務は生じないことが多いです。いずれにしても、住宅を傷つけたり、損なったりしないことが無難な道だと言って良いでしょう。この前の土日で、引っ越しを済ませました。
引っ越しを終えた日に入り口の電気をつけたときに「これからここで生活するんだ」と思わずにいられませんでした。

 

 

こんなこともめったにないので普段は食べられないような宅配ピザとお寿司、それから好みのワインも用意して祝杯を挙げました。まだ残っている片付けもがんばります。